PROFILE

プロフィール

小林 智子TOMOKO KOBAYASHI

皮膚科専門医・医学博士。ドクターレシピ監修。2010年日本医科大学医学部卒業後名古屋大学皮膚科入局。同大学大学院博士課程修了。
2015年よりアメリカ Northwestern大学でポストマスターフェローとして皮膚科の臨床研究に従事。帰国後は同志社大学アンチエイジングセンターにて糖化と肌についての研究を行う。
食事と健康に関してレシピや情報などを医学的な立場から発信する「ドクターレシピ」を監修。著書に「皮膚科医が行っている極上肌の作りかた」「皮膚科専門医が教える 40代からの正しい美肌レッスン」(彩図社)
プライベートでは2児の母(2016年長男、2019年次男をアメリカにて出産)
趣味はお城巡り、筋トレ、ランニング

所属 : 日本皮膚科学会専門医 / 日本アレルギー学会 / 日本美容皮膚科学会 / 日本抗加齢学会 / 米国レーザー学会

 テレビ出演

10月23日の日本テレビ「バゲット」にて、この時期の正しい肌ケアについて解説させていただきました。

 ラジオ出演

本の紹介も兼ねて、FM世田谷83.4MHzにてラジオ出演させていただきました。29日10:00〜10:30に放送されます。エイジングケアについて、パーソナリティの玉城ちはるさんと女子トークのように色々お話しました。

 雑誌特集

本日掲載のwebマガジン「FABIENNE」vol.3にて、「夏の紫外線対策最前線」という特集の監修をしています。

 コラム掲載

スポーツナビにて、この時期の外でのランニングに欠かせない「紫外線対策」についてのコラムが掲載されています。

 執筆書籍

「何となく最近老けてきたなぁ」と感じるものの普段の生活をどのように変えたらいいかわからない、どのような対策が必要かわからない、もっと言うと具体的に何が原因なのかわからない、と見た目のエイジングに対して「わからない」ことだらけという方が多いと思います。

一言で「見た目が老ける」と言っても、皮膚だけではなく脂肪や靭帯、骨などの多くの臓器が見た目の変化に関係していることが分かってきており、そのため美容皮膚科の分野でもアプローチ法が多岐にわたってきているのが現状です。

40代まで何もケアしていなかった方も、今から正しいケアを始めれば遅くありません。
また、今まで行っていたケアが間違ったものであったとしても、40代はまだ「間に合う」年代なのです。
まだ間に合う「40代」だからこそ、本書を読んで、正しい知識を身につけ、美しい肌を手に入れていただけたらと思います。

STORY

現代の忙しい女性のニーズを叶える美習慣を

内からも外からも。
包括的なケアがこれからのエイジングケア。

「Whatts」という社名は「well-being health, anti-aging therapy, total support for mother」の頭文字と好奇心から発せられる「what?」をかけて名付けられました。

エイジングケアというと高級な化粧品や美容皮膚科での治療を連想する人が多いと思います。それだけでなく、生活習慣に対するエイジングケアが、心身ともに健やかで(well-being)、いつまでも若々しくいる(anti-aging)ためには必要不可欠です。

エビデンスに基づく包括的なケアができるような情報発信や商品開発を通して、皆様、特に自分と同じママを全力でサポート(total support for mother)させていただきたいという思いが込められています。

COLUMN

医学に基づいた、いつまでもきれいな肌を保つ方法をお届け

糖化と運動

運動が糖尿病のリスクを軽減することは広く知られています。同様に、運動が抗糖化対策になることもこれまでの報告で明らかになっております。実際に、同じ年齢のアスリートは、運動習慣のない人とCMLなどの老化物質AGEsの量が21 […]

糖化を抑える食事法

食べ物や調理法の次は、食事そのものをどのように工夫すると、糖化は抑えられるのでしょう。これまでの報告で分かっていることは次のようなことです。 野菜を先に食べる GI値の低いものを食べる(精製した炭水化物は控える) レモン […]

糖化と睡眠

日本人は海外と比較すると圧倒的に睡眠不足だと言われます。睡眠不足は身体にどう影響を及ぼすのでしょうか。 まず、統計学的に睡眠時間と相関しているのが分かっているのが肥満です。睡眠時間が短いと、肥満になる傾向があります。この […]

お酒は糖化にどう影響する?

ビール、ワイン、日本酒・・・ お酒の種類は様々ありますが、いずれもアルコールです。実はアルコールこそが糖化ストレスの引き金となります。アルコールは化学構造式的に「アルデヒド基」を含みます。糖化の犯人は、この「アルデヒド基 […]

アンチエイジングな調理法

糖化対策のひとつに、おすすめの調理方法があります。それは「低温調理法」です。 低温調理とは、一言で言うと、お肉などのタンパク質が変性しない低い温度(40〜65℃くらい)で調理すること。通常茹でたり焼いたりするとタンパク質 […]

糖化と肌の関係

皮膚における糖化ダメージは、見た目が老化に大きく関連してきます。具体的には「しわ」「たるみ」「ごわつき」「くすみ」「シミ」といったエイジングサインを促してしまうのです。   このことを少し詳しく説明したいと思い […]

NEWS

最新情報

掲載誌のお知らせ

日経ウーマン12月号に冬の乾燥対策のケアについて、愛用品含めて紹介しています。よろしければご覧ください。

掲載誌のお知らせ

LDK the Beauty11月号「乾燥老化しない肌」にて記事を監修しています。乾燥シーズン到来、気になる保湿ケアについて、よろしければご覧ください。

掲載誌のお知らせ

LDK the Beauty 10月号にてスキンケア記事の監修をしました。よろしければご覧ください。