ドクターが教える医学的根拠に基づいた健康になるための独自レシピ|ドクターレシピ

ドクターが教える医学的根拠に基づいた健康になるための独自レシピ|ドクターレシピ
小林智子

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皮膚科医 ドクターレシピ監修 小林智子

健康的な生活を送る上で毎日の食事はとても重要です。「Dr.recipe(ドクターレシピ)」では常に新しくアップデートされる医学論文のデータに基づいた、健康増進・アンチエイジングに効果的なレシピを皆さまに提供いたします。

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ドクターレシピ的世界の朝ご飯 〜アメリカ編〜

2016/12/2   Category: Blog Dr.Recipe

アメリカで生活をしていて、やっぱり食生活は日本と大きく異なるなぁと思うことが多々あります。そのひとつが朝ご飯の量。近所に人気のダイナーがあって、たまに朝食を食べに行くのですが、週末ともなるといつも満席。20分くらい待つことも珍しくありません。そしてメニューを見るとメガ級のプレートばかり。例えば、卵3個使用したオムレツにソーセージ、ポテトのセット(1000kcalくらい)、一枚がめちゃ大きいパンケーキ(さらにホイップやフルーツなどでデコレーションしてある、1300kcalくらい)など。朝から1000kcalを超えるご飯ってびっくりですよね。けれどこれがアメリカのスケール感なのでしょうか笑。

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しかし、健康志向ブームであることも忘れてはいけません。ロサンゼルスなど流行の発信地では、ヘルシーがコンセプトのレストランやショップをたくさん見かけます。私が今年ロサンゼルスを訪れて驚いたのは、スタバにて、お店に入ってきたお兄さん(イケメン)がいきなり持参したナイフでアボカドをカットしだしたこと。同じく持参していたデリで購入したっぽいチキンと一緒に食べていて、なんか自由だなぁと感心してしまいました笑。

先日もヴィクシーモデルがヘアパックでアボカドを使っているお話をしたばかりですが、アメリカは本当にアボカドをよく消費します。スーパーでもアボカドを購入する人の多いこと!

少し前から、朝食メニューとしてアボカドをトーストに乗せた「アボカドトースト」のアメリカでは定番になりつつあります。アボカドが乗っていれば何でもアボカドトーストで、アレンジは自在。私もアボカドが家にあるときは朝食に取り入れたりしますが、最近のお気に入りはバジルとフェタチーズを使ったメニュー。とってもヘルシーなのでみなさんにご紹介したいと思います。フェタチーズは他のチーズに比べて低カロリーでダイエットにも相性がいいチーズ。バジルともよく合うのでぜひ一度お試しあれ。

<アボカドベーグル>

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○材料(1人前)

・お好きなパン(今回はベーグルを使用)

・トマト 1/4個 スライスする

・アボカド 1/2個

・バジル 数枚

・フェタチーズ 適量

○作り方

1、アボカドは縦半分に切って身の半分を取り出し、スプーンなどで潰す。

2、トーストしたパンにトマト、マッシュしたアボカド、バジル、フェタチーズを置く。

(1人前:323kcal、タンパク質9.0g、脂質17.9g、炭水化物34.6g、食物繊維5.5g)

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