ドクターが教える医学的根拠に基づいた健康になるための独自レシピ|ドクターレシピ

ドクターが教える医学的根拠に基づいた健康になるための独自レシピ|ドクターレシピ
小林智子

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皮膚科医 ドクターレシピ監修 小林智子

健康的な生活を送る上で毎日の食事はとても重要です。「Dr.recipe(ドクターレシピ)」では常に新しくアップデートされる医学論文のデータに基づいた、健康増進・アンチエイジングに効果的なレシピを皆さまに提供いたします。

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野菜の値段が高い!そんな時どうする?

2018/1/19   Category: Blog

年末年始のニュースでキャベツや白菜などの野菜の価格高騰がニュースになりました。自然災害などによって野菜の値段が大きく変わることはこれまでもよく耳にしますが、この鍋の時期に葉もの野菜が高いのは痛いですよね・・。献立も少し悩んでしまいます。

そんなときに、みなさんにおすすめしたいのは「冷凍野菜」です。冷凍野菜については、以前このブログで詳しくご紹介しています(こちら)。栄養面でも採ってすぐに冷凍加工してあるために大きく損なうことなく、何よりも使い勝手がいいのが最大のメリットです。

個人的に、コンビニの中ではセブンイレブンが他のコンビニよりもオリジナル商品が充実していて好きで、冷凍野菜や冷凍果物もよく購入しています。今回はその例を少しご紹介したいと思います。

まず「ブルーベリー」。

息子の離乳食に、味が飽きたときの変化球に投入しています。ヨーグルトや蒸しパンに足したり・・。ミックスベリーもいいですね。たまに主人がおつまみのようにボリボリ食べていつの間にかなくなっていることがあるので、こまめな補充が欠かせません(笑)。

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そして「グリル野菜」。サーモンが好きでよく食べるのですが、その付け合わせに相性抜群。他にもちょっと豪華な朝ご飯として、卵料理に付け合わせたり、カレーの具にもなります。写真は鶏もも肉のソテーで、ソースはグリル野菜をトマト缶で煮込んだ、ラタトゥイユみたいに具だくさんなソース。息子もパクパク食べます。

 

さらに、一番人気の「肉入りカット野菜」。個人的にはお肉はない方がいいな、と思っていますが、1人ご飯のときなど、面倒だからラーメンにしよう・・というときにこの肉入りカット野菜とゆで卵を追加することでぐっと栄養アップします。これを使って野菜炒めをするときはイカやエビなどのシーフードも入れてちょっと豪華にするのが我が家流です。

 

いかがでしょうか。他にも、こんな冷凍野菜の使い方がある、というアイディアがありましたら逆に教えていただきたいです。野菜が高いけれど栄養のために摂りたい…そんな方はぜひ上手に冷凍野菜を取り入れてみてくださいね。

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